短編・掌編↑old↓new
昔見た夢 永遠の命は永遠の孤独。そんな話。 約2,000字 完結
待合室 悲恋がテーマの掌編。ちょっと古風。  約1,800字 完結 
もう一人いる 病んだ話。ちょっとグロかも。血が苦手な方はご遠慮ください。  約1,900字 完結
白櫻  桜がテーマのホラー。文語調です。  約2,900字 完結
黒櫻  或いは祭部恭一朗の奇妙な日常・その壱。『白櫻』のブラックユーモア気味後日談。文語調です。  約1500字 完結
鎮花(はなしずめ)  文明開化の時代。夜を照らす文明の光に、闇にしか生きられない存在は行き場を無くしていく。『白櫻』と同シリーズの文語調短編。 約11,500字 完結(2012/1/15改訂)
鎮花後日譚 或いは祭部恭一朗の奇妙な日常・その弐。『鎮花』の後日談。文語調ながら完全なギャグものですので、作品やキャラの雰囲気を壊したくない方は読まないで下さい。 約2,700字 完結
水底に  舞台は昭和初期の山村。夏休みに初めての実家に帰省した少年が経験した、ちょっと切なくて不思議な初恋。目指したのは『優しい牡丹灯篭』。やや文語調です。 約10,000字 完結
(
2015/1/30改定)
うのはな 時代設定は『白櫻』と同じ明治後期。花を咲かせない謎の植物にかける、男の情熱はやがて狂気へと変わっていく……。人の心の強さと、その裏に潜む落とし穴。
サイコ・ホラー気味掌編。旧仮名遣いで書かれています。
約4,800字 2009/12/5完結
山村の一夜、一人語る女の昔話。少し不思議で、ほんのり恐い話。明治大正シリーズですが、現代仮名遣いで書いています。 約2,400字 2010/2/5完結
母に似た人 子離れできない親と、束縛から逃れたい子供の不幸な別離。倫理的に問題ありの話。脳死・臓器移植問題に少し触れているので、これらの単語に抵抗がある方はご遠慮ください。 約5.100字 2010/3/5 完結
(2011/5/5改訂)
拍手ログ 拍手御礼に置いていた、掌編とも言えない短い文字群。むしろ詩。2010/4/20up 完結
石を投げる者は誰か 原罪と禁断の行為。救いのない話。特定宗教の教義に触れていますが、それを否定・批判するものではありません。尊属殺と近親相姦がほのめかし程度に出てきますので、単語に不快感を覚える方は閲覧なさらないでください。2010/5/20up 約3,500字 完結
アウグスティーナの人形 魔法と機械文明が共存する世界。帝位簒奪者の叔父に命を狙われる皇女と彼女に仕える機械人形を巡る物語。未完。下のページ番号クリックで別窓開きます。
chapter1:機械仕掛けの迷宮 01 02 03 04 05 06 07
chapter2:人形の夢と目覚め 01 02
約35,000字 2010/12/5up
更新停止
明るい午後に
   
とある大学生の日記。虫を卵から羽化まで育てる観察日記でもあるので、虫嫌いな人は無視推奨。直接描写はありませんが精神的にえぐいです。ホラーテイスト。 約13,000字 2010/6/20 完結
(2012/3/10改訂)
拍手ログ2 拍手御礼に置いていた散文、その2。 2010/7/4up
蝋人形の夢・或いはもう一つの物語 美しい蝋人形の少女と、彼女に魅せられた青年。人形と人が愛し合った結果は……。青年サイドと人形サイドでエンディングが二通りに分かれます。全二ページ。 約5,000字 2010/7/15完結
拍手ログ3 拍手御礼に置いていた散文と詩。 2010/10/17up
重なる世界 「私」が語る一話読み切りのホラーと怪奇小説シリーズ。 2017/7/30up 執筆中
隣に潜む あなたの隣にいる人も、こういう人かもしれません。心理的ホラー。 約3,800字 2011/1/20完結
拍手ログ4 拍手御礼に置いていた散文と詩。 2011/2/5up
霧の森 深い霧が立ち込める森。その霧の中には、心の闇が呼び出す魔性が住んでいる。ダークな現代ファンタジー。 約5,600字 2011/2/20完結 (2015/3/20修正)
霧の森(改訂版)
白い闇
かなしみの朝
約14,000字
黄金の綱   森に住む魔女と、彼女の気まぐれからその養い子となった少女の物語。童話「ラプンツェル」を下敷きにしています。 約51,000字 2012/7/20完結
拍手ログ5 拍手お礼に置いていた詩と散文。  2011/7/20up
同心円 どこからが夢で、どこまでが現実なのか。拍手お礼に置いていたホラー短編。レイアウトの関係上、別窓で開きます。 約1,300字 2011/7/20完結
スペイン旅行記 2011/9/24〜10/1のスペイン旅行記。別窓でブログ記事に飛びます。  完結
イタリア旅行記 2013/1/19〜1/26のイタリア旅行記。別窓でブログ記事に飛びます。  完結
青嵐 養子の自分が亡き兄に代わり家を継ぐことに抵抗を覚えている主人公は、家を飛び出した先で不思議な少女と出会う。旧かな遣い使用。 約6000字 2013/3/20完結
黄昏の国 人の「思い」が生み出した存在である妖怪たちと、様々な形でかれらに関わる人間たちの話。現代ファンタジー+ホラーの短編集。設定は同一ですが、基本的に個々の話に関連はありません。  2016/11/20up
執筆中
Not to fairy tale
10
見えないものを見、聞こえないものを聞く力を持った少女が、魔女と呼ばれるようになるまでの物語。「黄金の綱」の前日譚ですが、単独で読めます。 約5,3000字 2014/4/20完結
鎮花異譚――残花
前編 後編
未知の病に冒された絢。「あなたは、生きたいか」――その問いに頷いた夜を境に、平凡な武家の妻だった彼女の運命は一変する。『鎮花』の前日譚。 約17,000字 2014/7/30完結

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オリジナル小説・総目次  長編・中編 * 短編・掌編 * 短編連作
長編・中編(別窓で目次ページに飛びます)
Chronicle Rhapsody 歴史を動かす者、歴史に流される者、歴史を見届ける者。三人の主人公が三国を舞台に繰り広げる群像劇風異世界ファンタジー。本編の目次に裏ページへのリンクがあります。連載中。 最終更新2017/8/10 本編33巻第2楽章2節アップ 
本編 [同窓]
外伝・番外編 [同窓]
資料集 [同窓]
暗い海 Chronicle Rhapsodyと同一世界の異世界ファンタジー。「ノブレス・オブリージュ」と「罪と赦し」がテーマ。 2010/7/25 完結
Elemental Dragons 一話完結型の短編連作ファンタジー。四大元素を司る竜と、竜に仕える乙女と騎士を主人公にした、闇と光を巡る物語。話自体は結構ワンパターン。 2010/3/10 完結
聖夜に降るように 舞台は現代西洋風の架空の国。長編初の非ファンタジー。オルファル連邦共和国、広域捜査局の捜査官アルフレッドは、新人のクレアと共にアルミニア州で起きた連続猟奇殺人の捜査に乗り出す。※残酷・暴力表現注意。  2013/9/20 完結 
短編連作↑old↓new
Rouge et Argent 殺し屋の彼とボディガードの彼女の、殺伐としていたり甘かったりする恋愛模様。一話完結です。
知らない。 過去に嫉妬したところで、どうにもならないけれど。暗い片思いの話。 約2,400字 2011/8/10
言わない。 君が知らないふりをするから、俺は言わない。『知らない。』の男性サイド。 約3,500字 2011/8/20
あまいひと 過程をすっ飛ばして恋人同士の二人。色々と甘い話。 約3,300字 2011/10/20
貝の瞳 「昔の夢を見たんだ」――戦争は終わらない。 約4,700字 2011/10/31
愛を巡る挿話 傷つきたくないボディガードと、死にたがりの殺し屋。告白と誓い。 約4,600字 2012/4/30
ロマンティック
前編 後編
とある街角で出会った二人の話。時系列は「あまいひと」の前を想定。両想いだけど恋人ではない関係。 約19,500字 2015/10/10
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